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低温やけど

雪も積もり始め、本格的な冬の到来で、ストーブはもちろん、こたつやホットカーペット、湯たんぽ等の暖房器具が欠かせませんね

小さいお子様のいる家庭では、今迄以上に目が離せず、ストーブガードの使用等、色々と工夫されている家庭も多いと思います

やけどと言えば、熱湯やアイロン等、高温によるやけどを思い浮かべる方が多いと思いますが、すぐにやけどを負うほど熱くない物でも、長時間皮膚に接していると傷つきやけどになります。

これを、低温やけど と言います。

ほんのり暖かく心地よいホットカーペットの上でついうたた寝・・・ 危険ですよ


湯たんぽやカイロは、タオルや布袋に入れて、体から離して使用して下さい。


やけどをしてしまったら、すぐに流水で冷やして下さい

流水がポイントです

桶などに溜めた水ではなく、冷たい水が常に当たるようにして下さい
または、氷水でもOKです

氷が溶けてきたら、氷を足して下さいね



痛みが取れず、機嫌が悪い、また、水疱になって嶋ている場合は、病院を受診して、お薬をもらいましょう


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