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薬の飲ませ方の勉強会

ネット回線を使って、全国の薬局さんで同時に抗生剤の勉強会をすると聞いて、
夜7時にお隣の「アイリス調剤薬局」さんにおじゃましました


薬局 薬ののませ方


いくら良く効く薬を先生が出しても、うまくのめなかったり、のむ回数が少ないと、血中濃度が保てず、病気が長引いたり、その薬が効きづらくなることがあると説明していました。

そのため、熱が下がって良くなったと思っても、抗生剤は出された分をしっかり最後までのむことが重要です

途中で薬をやめてしまう国ランキングで 1位中国、2位日本、3位メキシコ・フィリピン、 にびっくり


お母さんが「病気を治すために薬をしっかりのませよう!」と強く思うと、
子どもの薬をのむ割合が増えるというデーターがあり、薬剤師さんも私たち看護師も、うまく薬がのめるアドバイス等を勉強しました。


そして今月中に薬の味見会をかねたスタッフ勉強会をひらき、皆さんに少しでも役立てられるよう、協力していこうと話しています。
味見会の結果はまた報告しますね


薬剤師さんからは、小児科と耳鼻科、皮膚科などは同じ薬が出ることが多いので、
副作用で集中力低下やケイレンなどが起きる事もあるので、「おくすり手帳」を必ず持ち歩き、先生や看護師に見せるように
とアドバイスがありました。

問診票(受付した後に書く紙)にも「耳鼻科に通院中」など書いて頂くと、
看護師も先生も気づきやすいです。


苦い抗生剤は甘いもの以外にみそ汁やカレーを後から口にすると苦みがやわらぎやすいと言っていました

お母さんもひとくちなめてみると、
お子さんにのませた後の口直しに準備するものが思い浮かびやすくなりますよ


看護スタッフ

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