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アデノウイルス大流行

7月に入って、当院ではアデノウイルスが冬のインフルエンザ並みに大流行しています。症状は、5~6日の潜伏期の後、39~40℃の高熱が5日近く続きます。
喉が痛く頭痛や吐いたり、下痢をしたりすることもあります。


食事ものどを通らないほど痛い時は点滴をすることもあります。

これらの症状に目やにや、目が赤くなり、痛みなども一緒に出ると『咽頭結膜熱』いわゆる『プール熱』と呼ばれています。
『プール熱』の診断がつくと、インフルエンザと同じように学校や園は出席停止となります。

当院では8分位でわかる迅速診断キットを使ってます。

予防としては唾液や便、尿の中にウイルスがいるので、手をよく洗い、タオルは別にするなどです。

同じクラスにアデノウイルスの人がいて高熱があれば早めに受診しましょう


看護スタッフ:O

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