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2012年11月

最恐の相手  ~おたんこナースの育児日記VOL.9

40も半ばを過ぎると、身体の不調は何かと年齢のせいにしてしまう・・・。

頭痛、肩こり ets・・


 1ヶ月程前、夜中に突然寒気がした
風邪症状は全くなし

熱を図ると37.7℃  大事をとって直ぐに寝ることにした

顔を洗うと、右の手のひらがピリピリと痛んだ

火傷? 熱のせい? 年のせい?
少しだけ赤くなっている・・

翌朝熱は、38℃あったが、風邪症状はなし、しかし、手のひらが赤く腫れ上がり、痒みが強い。
身体の倦怠感もある。

1日置いて皮膚科に行ってみた


手のひらをジックリ診ながら、色々聞かれた

そして 一言  ・・・




”クモだね


”クモ ッ!?”

どうやら私はクモに噛まれたらしい



カバキコマチグモと言う北海道に住む唯一の毒グモ

オスグモがメスグモを求めて間違って家の中に入ってきたり(って事は私はオスグモに噛まれたわけだ・・・。)

洗濯物いくっついて入って来てしまう事が結構あるらしい・・。


どうやら私はソファーで転寝をしていた時にやられたらしい。

すすきの葉がちまきのように丸まっているのを見た事がありますか?


メスグモはススキの葉を丸め、その中で卵を産み、その後、葉の中で死んでいく・・・
産まれた子グモはその母親の死骸を食べて巣立っていくそうだ。


究極の母性愛か・・。



早速、次男とススキの葉を探し、分解してみた・・。
中には母グモの足だけが残っていた


長男が調べた所 このクモは、世界最恐生き物の第6位にランク・インされており、毒性はかなり強いという。

ただ、クモ自身が小さく、咬み口も小さいため、噛まれても死に至るケースは稀のようだ


いずれにせよ、身近に最恐の相手がいることは確かだ。

洗濯物を取り込んだり、草原で遊ぶ時は十分ご注意を・・・



・・・・で 手のひらですが、ボロボロと皮膚が剥け、完治するのに5週間もかかりました
これも年のせいなのか・・・・


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