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2012年10月

RSウイルス流行中

RSウイルスは毎年、秋~冬にかけて流行し、2才までにほぼ100%近く感染します。
報道でもお伝えしていますように、今年のRSウイルスは例年より感染者数が多いと言われています

症状は主に鼻汁、咳嗽、咽頭痛、発熱などのカゼに似た上気道症状が見られます。
症状が進行すると呼吸数が増える、喘鳴、哺乳がしずらくなります

1歳未満のおこさま(特に生後6ヶ月未満)、早産児、呼吸器や先天的に心臓の病気を持つお子様が感染すると重症化しやすいので、早めの受診をおすすめします
治療は症状を緩和する対症療法です。

RSウイルスは感染力が強く、感染経路は飛沫・接触感染で、潜伏期間は通常4~5日です。
RSウイルスから守るには、何よりも予防が大切です。
手洗いとうがいはしっかりとしましょう
また、喀痰と促すためにも細めな水分補給が必要ですね



看護スタッフ

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