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坐薬(熱性ケイレンのないお子さん)

お子さんが熱を出すと心配になるものですが、発熱は体の防衛反応ですから、基本的には熱があるからといって坐薬を使う必要はありません。
使用の目安は、体温が高く(38.5℃以上)、水分補給が出来ない元気がないといった場合です。
坐薬を使う目的の一つは病気そのものを治すのではなく、一時的に熱を下げ、水分補給を出来る状態にしてあげることです。
熱が下がったのに元気がなく、水分が摂れない時は受診してくださいね

スタッフ:F

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  ゜o 。旭川市小児科 土田こどもクリニック 。o ゜
o○o   HP:http://www.kodomo-clinic.info/ o○o
。 o゜  北海道旭川市旭町2条10丁目128-50  ゜ o。
o☆o   電話: 0166-55-0202/FAX:0166-55-0012 o☆o
☆。.:o.。─...─...─...─...─...─...─...─...─...─...─.o:゜。☆

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