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最恐の相手  ~おたんこナースの育児日記VOL.9

40も半ばを過ぎると、身体の不調は何かと年齢のせいにしてしまう・・・。

頭痛、肩こり ets・・


 1ヶ月程前、夜中に突然寒気がした
風邪症状は全くなし

熱を図ると37.7℃  大事をとって直ぐに寝ることにした

顔を洗うと、右の手のひらがピリピリと痛んだ

火傷? 熱のせい? 年のせい?
少しだけ赤くなっている・・

翌朝熱は、38℃あったが、風邪症状はなし、しかし、手のひらが赤く腫れ上がり、痒みが強い。
身体の倦怠感もある。

1日置いて皮膚科に行ってみた


手のひらをジックリ診ながら、色々聞かれた

そして 一言  ・・・




”クモだね


”クモ ッ!?”

どうやら私はクモに噛まれたらしい



カバキコマチグモと言う北海道に住む唯一の毒グモ

オスグモがメスグモを求めて間違って家の中に入ってきたり(って事は私はオスグモに噛まれたわけだ・・・。)

洗濯物いくっついて入って来てしまう事が結構あるらしい・・。


どうやら私はソファーで転寝をしていた時にやられたらしい。

すすきの葉がちまきのように丸まっているのを見た事がありますか?


メスグモはススキの葉を丸め、その中で卵を産み、その後、葉の中で死んでいく・・・
産まれた子グモはその母親の死骸を食べて巣立っていくそうだ。


究極の母性愛か・・。



早速、次男とススキの葉を探し、分解してみた・・。
中には母グモの足だけが残っていた


長男が調べた所 このクモは、世界最恐生き物の第6位にランク・インされており、毒性はかなり強いという。

ただ、クモ自身が小さく、咬み口も小さいため、噛まれても死に至るケースは稀のようだ


いずれにせよ、身近に最恐の相手がいることは確かだ。

洗濯物を取り込んだり、草原で遊ぶ時は十分ご注意を・・・



・・・・で 手のひらですが、ボロボロと皮膚が剥け、完治するのに5週間もかかりました
これも年のせいなのか・・・・


頭痛(片頭痛)について

先日、頭痛についての勉強会がありました

神奈川歯科大学付属横浜クリニックの五十嵐久佳教授のおはなしで、
男性の3.6%、女性の12.9%が「頭痛持ち」で、女性でも特に20代から40代が多いそうです。
中には幼稚園くらいから発症するお子さんもいます。
また、遺伝的に「頭痛を感じやすい脳」があり、当院にも頭痛で受診されるお子さんのお母さんが、
「自分と同じ症状だ」と気づいて連れてこられるケースも多い
です。


繰り返す頭痛の多くは片頭痛が多いですが、
頭痛を意識してから診断が着くまで平均10年かかるそうで、
仕事や日常生活に支障をきたす疾患の19位とWHOでは位置づけてます。
社会的影響としては、心身的ストレスによる家族不調和、引きこもり、学力低下なども引き起こされてます。


また、頭痛になりやすい人は、たくさん痛み止めを使うことにより、さらに頭痛を引き起こすことが知られてます
片頭痛がおきやすくなる原因には、
肩こり、ストレス、不規則な睡眠、月経、天候、臭いなどがあり、寝すぎもなりやすくなるとは意外でした。
また、はりも有効で、空腹もよくないので、少量ずつ何回も炭水化物を取るといいそうです。


当院のスタッフにも「頭痛持ち」がいて、早速できる範囲でトライしています

最近では、予防的に頭痛が起きそうな感じがしたときに飲む薬や、頭痛が来たと感じた時の飲む薬、それでも強い頭痛が来た時に飲む薬など、飲むタイミングも含めていかにつらい頭痛を起こさないようにするのかが大切と思われます。

旭川にも専門の先生がいらっしゃいますので、お子さんやお母さんの症状で気になる方は一度当院にご相談ください


看護スタッフ

山の猫たち

実家の猫は現在54匹
どうしても家に入れない猫7匹、冬だけ家で過ごす猫が数匹、というわけで家の中に47匹います

毎年1月1日が体重測定です(捕まる猫のみ)
チコ(5才 オス) 6、6キロ  ハナ(4ヵ月 メス) 840グラム

一番大きい猫、小さい猫です

旭川小児科 猫 冬



雪のない時期は裏の山(スキー場)にまで行ってる猫がいます。
この三毛猫 みっけ (2才 メス)は山で生まれ、親がつれてきました。


旭川小児科 三毛猫

スキー場で生まれ、数ヶ月たってからオイル缶に落ち、スキー場スタッフに救助されました。


旭川小児科 キツネ

春はまだまだ先です



看護スタッフ

ナースのたまご

先日、総合病院で、看護学生を見かけました。
緊張した表情で不安な様子・・・
その子たちを見ていると、昔の自分を見ているようでした。


それと共に、受け持たせていただいた患者さんとの日々。
今思えば辛いことも多かったけれど、常に一生懸命だった気がします



きっと、この学生さんたちも、頑張っているんだろうなぁ
ぜひ、『たまご』 から 『ひよこ』 へと大きく育ってほしいと思いました


看護スタッフ

花嫁の母


先月、長女が結婚しました

うれしい様な、寂しい様な複雑気持ちでした

小さい頃から、好奇心の旺盛な子で、とても頑張り屋さんの娘でした


最近、病院に来院する子ども達を見ては、小さかった時の娘を思い出したり、孫ができたらこんな感じかなぁと空想するこの頃です。



今、子育てで大変なお母さんたちも、いつか私のように花嫁の母となるんですね。
それまで精一杯子育て楽しんでくださいね




看護スタッフ


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