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育児、子育て Archive

「肥満大敵」 おたんこナースの育児日記VOL.8

14年前体重3212g次男誕生


胸板が厚く足もかなり甲高おおきくなる気配あり・・・


しかし、予想に反し、わりと身軽な感じで成長した。
5ヶ月でハイハイをし、9ヶ月で1人歩きを始めた。
幼稚園の時はほっそりしたスタイルで足も速かった・・・



・・・がしかし



小学校低学年の頃からプクプクと太り出し、長男の友達には
〇〇君の手、ドラえもんみたいでかわいい


あれだけ速かった徒競走も・・・ビリは可哀想・・・
“お願いだから誰か転んでくれーっ”と心の中で叫ぶ始末・・・ゴメンナサイ


このままでは良くないと中学では運動部に入ることにした

あれだけまん丸だった次男があれよあれよという間にシュッとスマートになっていった


久しぶりに会った人は、次男の事を認識できないほどの変わりよう・・・


いかに運動不足だったかを思い知らされた


小児の肥満は30年前に比べると2~3倍に増加し、男児では11才女児では12才にピークを認めるそうです



コンビニやファーストフードで、いつでもどこでも手軽に食事が買えたり、外遊びが減り、ゲーム等室内での遊びが増えた事、車での移動が増えたことなどが原因にあるようです


肥満が進行すると、糖尿病、高脂血症、高血圧等を合併する事もあり、さらに子供の場合、学習を含む日常生活の障害を受ける事もあります


体育の授業についていけなかったり、肥満に起因する不登校やいじめも大きな問題です


さらに小児期に肥満の子は思春期さらに成人の肥満へ移行する確率が高くなると言われています



我が家の場合・・・



コンビニやファーストフードで買うことはほとんどなく、ゲームもやりませんでした・・・



それぞれ原因は違うと思います

もし悩んでいる方がいましたら当クリニックでは栄養相談も行なっております

肥満を解消するには「食事+運動」が重要ポイントです


是非一度御相談下さい



昔の次男の写真を見て長男が一言・・・


“この身体じゃ生活しづらかっただろうなぁ~”


部活を引退した今、またプクプクしてきた・・・本人も気にしている・・・やっぱり運動って大切だなぁと思う


to be continued

「こんなこと聞いてもいいんだろうか・・・?」  おたんこナースの育児日記VOL.7

長男出産後、1ヵ月程実家で過ごし、その後、いよいよ家族だけの生活の始まりです
それまでも小児科の看護師をしていたのでなんとなくはわかるのですが、
我が子の事となると、また別で・・・


とにかく可愛くて仕方のない我が子・・・
顔をピッタリとくっつけて寝たものです

ある日、ふと、
私はこの子の分の酸素を吸ってしまっているのではないだろうか
 私の吐いた息で、この子は二酸化炭素を多く含む空気を吸ってしまっているのではないだろうか
 脳が酸素不足になるのではないだろうか
心配でたまらなくなりました

私の吐いた息を吸わないよう、空気を吸うタイミングを合わせてみたり、息を吐く時間を短くしたり・・・

新生児の呼吸に合わせると、浅く速い呼吸になり私は呼吸困難に・・・っ

得意の育児書に酸素濃度の事は書いていない・・・
思い切って看護師の友人たちに自分の不安をぶつけてみた

あり得ん・・・
そんな風に考える人もいるんだ・・・

どうやら、あまり心配な事ではなさそうだ
口に出してみてよかった・・・


最近はインターネット等で莫大な情報を得ることができます
豊かな知識を身につけるお母さんがいる反面、氾濫する情報に不安を感じているお母さんもたくさんいると思います。

その一方的に得た情報に「経験」というものをプラスするだけで、ずい分と丸味を帯び、より身近な知識になると思います

”こんな事、看護師さんに聞いてもいいんだろうか・・・?”

    ”いいんです

どんな些細な事でも声をかけて下さい
私たちが、その「経験」になれれば・・・と思っています。
私も退化しないように勉強しますね

酸素濃度が低かったかどうか・・・
不出来な子ども達ですが、元気にスクスクと育っていますョ


  to be continued.


看護スタッフ

「小さな恋の物語」 おたんこナースの育児日記 VOL6

幼稚園に入って早々、次男にはとっても可愛らしい彼女ができました(仮名:まるちゃん)
集合写真、遠足の写真、学芸会の写真も いつも2人は並んでいます。

親の知らぬ間に、まるちゃんは自分の祖父にフィアンセとして次男を紹介してくれたようです(よろしくね~)

そんな2人ですから、バレンタインデーホワイトデー一大行事!?

最初は既製品だったチョコレートも、小学校に入った頃には手作りチョコに・・・
初めての手作りチョコは、ハートのチョコに、
  ”○○くんだいすき”
と、プルプルとした字で書いてあったと思います

「もったいなくて食べられな~い」 と思ったのは私だけ・・・
次男は喜んでガツガツと食べていました。

それからは、形のちょっといびつなトリュフキラキラに飾った小さなチョコ・・・
毎年メキメキと腕をあげ、今年はきれいに形の整った、一口ケーキでした

この11年間、毎年もらうチョコレートに、すくすくと素直に成長していくまるちゃんの姿が重なり、
本当にうれしく思うのです

立派に成長しつつある2人は、部活や勉強の良き相談相手になっているようです。
2人の間にはかけがえのない信頼関係が育んでいるんですね

そして私は・・・
クリニックに来院する子ども達も、色々な事を考えたり、感じたり悩んだりしながら、
毎日を頑張っているんだろうなぁ~と、陰ながら、日々エールを送っているのです・・・
フレーフレー


で、今年のホワイトデーですが、
「クッキーでも焼くかなぁ~」 と、次男。
エーーッ!? 一度も焼いた事ないのに・・・

 to be contined.


看護スタッフ

「おともだちのおなまえは?」おたんこナースの育児日記VOL.5

それは 次男の 幼稚園入試の面接 での出来事…。
3月の末に産まれた次男は 2才8カ月、オムツも取れないままの面接でした。


面接官:「おとうさんと おかあさんの おなまえは?」

次男:「○○パパと、○○ママ」 注:○には苗字が入る
(しまった この子は親の名前を知らないのか

面接官:おともだちの おなまえは?

次男:ブラック・サタン(仮面ライダーに出てくる悪役のボスだ…)」
(えっ どした 何と言った

反省した…((((;´Д`))))

そうか ひょっとしたら、この子には 友達がいなかったのかもしれない

長男の時は 1才頃には 育児サークルに行ったり、児童センターに行ったり、せっせとお友達づくりに取り組んだ。プレ幼稚園みたいなのにも行ってみた

ところが次男は 生後100日の時には 炎天下で長男の運動会の応援をしたり、参観日に連れて行かれたり…
常に『○○君の弟』として 存在していたような気がする。 注:○には長男の名前が入る

決心した!!(`・ω・)

幼稚園に入ったら 沢山お友達をつくろう
そして次男と一緒に 存分に幼稚園生活を楽しもう

もう一つ反省した…(>_<)

長男の時は 何度も面接の練習をした。完璧だった。
しかし 次男の時は ぶっつけ本番…だったと思う。

1人1人の人生、その時その時を大切にしてあげなければ…。 ごめんよ

そして今――。
2人共 沢山の友達に恵まれ それぞれのスクールライフを満喫しています(・ω・`)

大切にしようね。 友達は一生の財産だよ


to be continued.

看護スタッフ

学校の宿題

小学1年生の子供の宿題は、プリント・ドリル・音読などが毎日あります(;´Д`)

二学期になってから、「100マス計算」の宿題がよく出ますが、
最近になって 数字が大きくなり時間がかかり、ちょっと挫折の日々…。

「100マス計算」とは 縦10列、横10列の数字を使った 100個のたし算・引き算の計算です。


私も初心に戻り、一緒に宿題をしていますが、これが結構な計算量で…(´;ω;`)


小学1年生の宿題って大変

がんばれ小学1年生



看護スタッフ

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