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赤ちゃんのスキンケア 洗う編(1)

赤ちゃんの時期はスキンシップが大切です

いっぱい触れられて、愛情を感じます。

赤ちゃんはとてもお肌が弱く、ちょっとした刺激でトラブルをおこしてしまいます。

夏はあせもができたり、季節の変わり目にはや冬は乾燥してカサカサになったり。
よだれや食べ物がついて、赤くなったり…


なので毎日のケアで赤ちゃんのお肌を守ってあげましょう。

1日1回泡で洗ってあげましょう。

汚れは泡でなければ落ちません。
石鹸は泡にすることで汚れを落としてくれます。
洗顔ネット(キッチンネットでもOK)で、モコモコでホイップクリームのような泡にしてやさしく
洗ってあげましょう。

もちろん 顔も泡をつけて洗います。
よく泡立った泡は、目に入りづらいし、赤ちゃんにはうらやましいほどの長いまつ毛があるので、
そうそう目の中に石鹸が入ることはないのです。


泡だらけの顔は弱めのシャワーをおでこに出来るだけ近づけてかけてあげます。
洗い流したら、すぐにタオルで拭いてあげて下さいね。

体はしわのある部分は、洗うときも流すときも、しわを伸ばしてあげましょう。

首のうしろ、脇、また、ひじやひざの裏も汚れがたまりやすく、意外と忘れがちなので丁寧に洗って
流してあげましょう。

洗う時のポイント

石鹸はよく泡立てる。
顔は流したらすぐ拭いてあげる。
しわの部分は伸ばしてより丁寧に洗い流す。


次回は保湿についてお知らせしたいと思います


看護スタッフ

子どもの冬の過ごし方


冬は寒いので、子どもが風邪をひいては大変と、つい部屋の温度を上げすぎたり、赤ちゃんに厚着をさせがちになります。
しかし赤ちゃんは新陳代謝も活発で汗っかきです。
暖房が熱すぎたり、布団をかけすぎていても、自分で温度調節をすることができません。
部屋の温度はお母さんが少し低いと感じるぐらいの温度に設定し、汗をかきすぎていないか、チェックしてください。
下着をこまめに替えたり、寝ているときに頭の下にタオルを敷き、寝汗をかいていたら交換する、なども良いでしょう。
また、床暖房等のききすぎでおむつ内が蒸れてしまい、かぶれてしまうこともあります。
夏だけでなく、冬もこまめにおむつを替えましょう。

スタッフ:O

☆。.:o.。...─...─...─...─...─...─...─...─...─...─....o:゜。☆
  ゜o 。旭川市小児科 土田こどもクリニック 。o ゜
o○o   HP:http://www.kodomo-clinic.info/ o○o
。 o゜  北海道旭川市旭町2条10丁目128-50  ゜ o。
o☆o   電話: 0166-55-0202/FAX:0166-55-0012 o☆o
☆。.:o.。─...─...─...─...─...─...─...─...─...─...─.o:゜。☆

子どものお風呂と湯冷め

乳児をお風呂に入れる時は、湯冷めさせないよう、気をつけてあげましょう。
お風呂あがりにお世話をする、リビングなどのお部屋はあらかじめ暖かくしておくと良いでしょう。
お風呂は乳児がのぼせないよう、お湯は39~40度くらいにし、手早くすませるようにしましょう。
湯冷めを防ぐために、お風呂上りはしっかりと水分をふき取り、ほてりがおさまってから衣服を着せてあげて下さい。

スタッフ:O

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  ゜o 。旭川市小児科 土田こどもクリニック 。o ゜
o○o   HP:http://www.kodomo-clinic.info/ o○o
。 o゜  北海道旭川市旭町2条10丁目128-50  ゜ o。
o☆o   電話: 0166-55-0202/FAX:0166-55-0012 o☆o
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