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小学6年生、8月に受ける予防接種!

8月は小学校6年生の2種混合(DT)の予防接種を行います!

例年、小学校などが夏休みのこの時期は、クリニックも空いている事が多く、それほど待ち時間なく予防接種が出来るかと思います。

毎年8月下旬、2学期が始まってから、あわてて接種に来られる方がいらっしゃいますが、今年はお盆休み、学会出席の為と、数日休診させて頂きますので、できるだけ早めに来ていただければと思います


受付スタッフ

水痘(水ぼうそう)伝染ったかな?と思ったら・・

最近、保育所へ通うお子さんで、「クラスに水ぼうそうのお子さんが居て、伝染ってるかもしれませんが、どうしたら良いですか?」という質問をよく受けます。

やはりクリニックのご近所では、水ぼうそうが流行っているんですね。

水ぼうそうにかかったことのないお子さんで、ワクチンを受けていないお子さんは、水ぼうそうのお子さんに接触後72時間以内にワクチンを接種すると、二次感染の予防に効果があると言われています。

ワクチンで絶対に伝染らないという物ではありませんが、軽い症状で済む事が多いです。
旭川 小児科 看護師

水ぼうそうの潜伏期間は2週間ほどです。

もし、水ぼうそうのお子さんと接触していたことに何日かしてから気付いた場合は、その後2週間程度は、お子さんの身体に、赤い発疹が出ていないかよく見ていてあげてください

発疹が出てきたら早めに受信してくださいね


スタッフ:S


1才くらいに受ける予防接種~おたふくかぜと水ぼうそう

staff

おたふく風邪は1才を過ぎてから1回接種します。1才代のころに感染することは少ないのですが、年をとるにつれて、症状が重くなっていきます。
1回で十分な免疫がつきますから、2~3才までには、受けておくといいでしよう。

 
水疱瘡は1才以上で1回接種します。健康な子どもは、水ぼうそうにかかっても症状が軽いことが多いのであわてる必要はありませんが、しっかり小児科での診察を受けましょう。
ママからもらった抗体が切れる1才を過ぎてから、受けるといいでしょう。

持病がある方のヒブワクチン・肺炎球菌ワクチン

持病を持っているお子さんは今回のヒブワクチン、肺炎球菌ワクチンの接種に対して特に不安をお持ちかと思います。


当院にいらっしゃる方も、「同時接種しようか迷っているので、先生と相談して決めたい。」という方が増えました。

持病をお持ちのお子さんは一般に、感染症にかかると重症化するリスクが高く、髄膜炎などの重い感染症は早期に防ぐ事が重要ですが、ワクチンの副反応についても、より注意が必要です。

単独接種の方がどのワクチン接種後に、どのような反応が起こったのかが分かりやすくなる事も考慮し、医師が慎重に判断し接種を行っていきます。


日頃から持病の状態をよく知っている主治医の先生とよくご相談の上、接種をすすめていくといいですね


スタッフ:S

水ぼうそう、おたふくワクチン料金の引下げについて‥

今日から水痘(水ぼうそう)ワクチンとおたふくワクチンの料金がそれぞれ引き下げになりました(^-^)

これは、先週の院内勉強会で職員が改めて、ワクチンの重要性を再確認した事で、『もっとたくさんのお子さんにワクチンを接種していただきたい』と話し合った結果なのですが、今日このポスターをご覧になった患者さんのお母さんに『どうして安いんですか?ワクチンが違うんですか?』
と質問されました

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