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旭川市小児科|小児気管支喘息【土田こどもクリニック】

ベビーサークルができました。

8月末に、クリニックのトイレに、ベビーサークルが設置されました

今までお母さんがトイレへ行く際、待ち合いのベッドに赤ちゃんを置いていかなくてはいけなかったのが、お子さんも一緒にトイレの中へはいれます

柵が高めなので、つかまり立ちのお子さんも安心です

ベビーサークル

お子さんもお母さんの顔が見えると安心ですね




事務スタッフ

感染性胃腸炎

12月になり、いよいよ今年も残り少しですね

雪もつもり寒くなりました
お外から帰ったら、うがい・手洗いしていますか??


感染症胃腸炎とは・・・

ウイルスや細菌が原因となって、吐き気や嘔吐、下痢・腹痛などを引き起こす病気です
お子さんだけでなく、お父さん、お母さんもかかります


細菌性 ・・・ 主に夏場にみられる、「食中毒」の原因も多い

ウイルス性・・ 主に冬場にみられる、いわゆる「お腹にくる風邪」です
             ロタウイルス、ノロウイルス、アデノウイルス など


《特徴》

 ロタウイルス  ・・・乳幼児に多く、下痢便が白色になる事も。
              幼稚園、保育所などで集団感染することもあります


 ノロウイルス  ・・・乳幼児から大人までかかる。
              症状が無くなった後も便中に放出します
              オムツを扱った後は、しっかり手洗いを
 
 腸管アデノウイルス・・乳幼児に多く、症状としては比較的軽症のことも多い


症状は、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛など急性胃腸炎症状、発熱です
また、咳や鼻水など伴うこともあります

胃腸炎で注意すべきは 脱水 です


下痢や嘔吐で水分が失われるのに加え、吐き気などで水分がてれなくなります。
また、発熱により体内から水分が自然にどんどん失われていきます。(不感蒸泄 が増加)

特に小さいお子さんは自覚症状が出にくく、水分が取れず「元気がない・ぐったりしている」こんな時は早めに受診しましょう。


また、脱水時はただの”水”ではなく、塩分なども必要です

体内の崩れた電解質バランスを補う飲み物を与えましょう

薬局などにもおいている”OS-1”がオススメです


食事がとれない時は、ジュースなど少し糖分(カロリー)のある物もいいですよ

食事は油物を控えましょう


1歳前後の乳幼児が初めて胃腸炎にかかると、症状が重いことがあります
生後3~6ヶ月を過ぎた頃から、お母さんからもらった免疫力が徐々に弱まります

お子さんのためにも生後6週になったら、ロタウイルスワクチンを接種するといいですね
(ロタウイルスワクチンの接種には、月齢制限があります。詳しくはクリニックスタッフへお問い合せ下さい。)




看護スタッフ

低温やけど

雪も積もり始め、本格的な冬の到来で、ストーブはもちろん、こたつやホットカーペット、湯たんぽ等の暖房器具が欠かせませんね

小さいお子様のいる家庭では、今迄以上に目が離せず、ストーブガードの使用等、色々と工夫されている家庭も多いと思います

やけどと言えば、熱湯やアイロン等、高温によるやけどを思い浮かべる方が多いと思いますが、すぐにやけどを負うほど熱くない物でも、長時間皮膚に接していると傷つきやけどになります。

これを、低温やけど と言います。

ほんのり暖かく心地よいホットカーペットの上でついうたた寝・・・ 危険ですよ


湯たんぽやカイロは、タオルや布袋に入れて、体から離して使用して下さい。


やけどをしてしまったら、すぐに流水で冷やして下さい

流水がポイントです

桶などに溜めた水ではなく、冷たい水が常に当たるようにして下さい
または、氷水でもOKです

氷が溶けてきたら、氷を足して下さいね



痛みが取れず、機嫌が悪い、また、水疱になって嶋ている場合は、病院を受診して、お薬をもらいましょう


水薬(シロップ)の飲ませ方

水薬は飲みやすいように甘い味や香りがついてますが、逆にこの甘味が嫌いなお子さんもいます

水薬は毎回決められた量を正確に飲ませることが大切です


薬の成分がボトルのそこに、たまっていることがあるので飲ませる直前に静かに振ります
(強く振ると、泡立ってしまいます

主食~ミルクや離乳食に混ぜないようにしましょう。
(味が変わり、ミルクや離乳食嫌いの原因になることがあるので要注意)


  味の改善 ~ シャーベット、氷。 冷やすことにより味が少し鈍くなります

  食品の使用~ パンやウエハース、カステラ。味を変化させて飲みやすくなる

  道具の使用~ スポイト、ストロー、スプーン、おちょこ。スポイトを使用する際、下の上に載せないように、頬の内側に少量ずつ入れる。急いで口に入れる、また、1回量が多いと機関に入る心配があるので気を付けましょう



看護スタッフ

赤ちゃんのスキンケア ~ 保湿編 ~

前回の 洗う編でお肌をきれいにしたら、次は保湿をしてあげましょう


体を拭いた後できるだけ素早く保湿剤を塗ってあげて下さい
保湿剤には、ローションタイプクリームタイプがあります

ローション夏の暑い時期や、さっぱりと使いたい時に、クリーム冬の乾燥する時期夜寝る前などで使い分けてもいいでしょう


塗る量は、ローションなら1円玉大 クリームなら大人の人差し指の先から第一関節までの量を手の平2枚分の面積に塗ります
少しベタつきテカテカ した感じになっていれば十分です


塗り方は、均等に点在させてトントンとなじませ円を描くようにのばしていきます
決してこすったりすり込んだりしないようにしましょう


保湿剤の塗り方


顔 ~ 目の周りは左右にやさしく動かすように
    口の周り、あごに沿うように
    耳は上下するように裏側つけ根も忘れずに

体 ~ 左右対象に 6~8ヵ所くらいに点在させて円を描くようにのばしていきます

湿疹があって赤くなっているところは軟こうを塗ってあげましょう



洗う時も、塗る時も、手の平でこすらずお肌の状態を感じながらやさしくケア&スキンシップしてあげましょう

回数は1日 2~3回 保湿をしてあげて下さい
赤ちゃんがおっぱいを飲んで眠ってしまった時などがチャンスですよ
やさしくマッサージで赤ちゃんもお母さんの夢をみながらねむれることでしょう


スキンケアはお母さんが毎日、洗顔し、化粧水や乳液を付けるのと同じです
お子さんが自分で出来るようになるまで、無理なく続けられると良いですね




看護スタッフ

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